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盗聴・盗聴器の発見
調査概要
盗聴とは、会話や通信を当人に気付かれぬよう密かに聴取したり録音したりすることです。
また、盗撮は、被写体の本人に了解を得ることなく密かに撮影することです。
例えば、盗聴器は電話機やコンセントに仕掛けられる他にも、最近ではぬいぐるみやペン、マウスなどに仕掛けられることもあり、その手口は巧妙になりつつあります。
同様に、盗撮器のカメラもますます小型化される傾向にあり、発見するのが困難になりつつあります。

これらの機器を使い特別な会話を盗聴されたり、着替えや入浴シーンなどを盗撮されることは、日常生活を脅かす重大なプライバシー侵害といえます。

誰にも話していない秘密が他人に漏れている、自分に酷似の映像が出回っているなど、心当たりがある方はご相談ください。

【調査内容】
  • 盗聴機、盗撮機の発見
  • 機種の判別 
  • 再発を防ぐための防犯指導 
  • 各種ご質問対応
こんな人にお奨め
女性イメージ
  • 「誰も知るはずのない秘密を知られている方」
  • 「別居している夫に最近の事情を詳しく把握されている方」
  • 「ぬいぐるみが郵送で送られてきた方」
  • 「プレゼントと称し、ペンやマウスなどをもらった方」
  • 「トイレやお風呂でいつも誰かに見られているような気がする方」
調査の流れ図
調査流れ図 ご相談 アフターフォロー 面談 ご提案 ご契約 本調査 経過報告 ご報告
調査事例
事例
20代女性
女性
最近アパートに引っ越しをしたのだが、どうも盗聴(盗撮)をされているようだ。
というのも、時折、男友達の中に自分のことを知っている素振りをみせる人がいるからだ。
自分の部屋に盗聴器(盗撮機)が仕掛けられている可能性が・・・
それから、極力物音をたてず、又会話をする時でも小さな声で話すような生活を送っていた。
その後、相談。
結果
まず、知り合いなどとの連絡は、全て屋外でとってもらうことにする。

依頼者のスケジュールに合わせ、調査員が専用機材を持ちご自宅へ。
2部屋+台所+トイレ+浴室など盗聴器発見調査を行う。
しかし、いくら捜しても盗聴器は見つからない。外はいつのまにか暗くなってきた。
女性が部屋の電気をつけた瞬間、専用機材の針が振れる。
何かの電波をキャッチしたのだ。
室内盗聴の危険が高まっている為、慎重に音を殺しながら室内の調査を行う。
数分の後、寝室から盗聴器が発見される。
盗聴器は男友達からプレゼントされたぬいぐるみの中に入っており、それも最新式の携帯電話型盗聴器で、いつでも好きな時に盗聴できる代物だった。
室内の明かりが灯った為、犯人は対象が帰宅したとでも思ったのだろう。
それでスイッチを入れたのだ。
その後ご依頼者様との協議の上、警察に被害届けを提出し、無事解決の運びとなった。
事例
30代女性
女性
2年ほどスポーツジムに通っていたのだが、ある時、偶然インターネット上でそのスポーツジムの更衣室内の映像がサイトに掲載されていることがわかった。
スポーツジムの関係者に事情を話したところ、専門業者に頼んだ方が・・・とのこと。
結果
専門機材を持ち込み、同更衣室内を調べたところ、ある大きな観葉植物の鉢植えの所に設置された小型カメラが設置されているのを発見。

また、のちに聞き込み等の調査により、そのジム内部の女性関係者の犯行だったことが判明した。
その犯人の女性職員は、女性更衣室の映像を盗撮するアルバイトをしていたらしく、その映像がDVDとして業者によって販売されていたらしい。
盗聴・盗撮器の現状
盗聴・盗撮なんて自分たちには関係ないと思われている方が、大勢いらっしゃると思いますが、それは大きな間違いです。 盗聴器・盗撮器の販売個数は、年間20万個以上と言われています。
それに伴い盗聴・盗撮犯罪は年々増加の一途を辿っています。
盗聴は、産業スパイや映画・小説だけの話しだと考えがちですが、実際には盗聴器・盗撮器ともに、一般のご家庭に取り付けられているのが半数を占めています。
アパート・マンションに一人で住んでいる女性に対し、彼氏や元彼さらにはストーカーなどが勝手に取り付けていくという事例も大変多くなっていますし、ホテル、職場、公衆トイレ、階段下等々で盗聴・盗撮は行われています。
しかし、盗聴・盗撮を取り締まる法律は、未だに制定されてはいません。
盗聴・盗撮という行為自体は、「盗聴罪」「盗撮罪」が無い事もあり、現状では、現行法の電波法、電気通信事業法、有線電気通信法又は知りえた情報で特定の法人・個人に損害を与えた場合の民事上の法律で対処することになります。しかし、個人のプライバシーを侵害している為、盗聴・盗撮行為は悪質な犯罪です。
簡単に機械を手に入れることが可能になった今、私たちの周りは常にそういった危険にさらされています。

盗撮器・盗聴器とは
テープレコーダー、デジタル録音機、ビデオカメラなど、いわゆる録音機と言われる物を、タイマー、音声、センサーなどで自動録音にして、話された内容などを後で盗み聞きすることが出来る物。
携帯電話を自動応答にし、着信音を消し、その他の設定をすることで、他の場所から様子を聞くことができる方法。その他に、コンクリートマイクや望遠集音マイクなどを使用する場合もあります。

一般の方々は、盗聴器というと小さいマッチ箱のような物を、想像するかもしれませんが、盗聴器と思われない物も盗聴器として使用されます。


■コンセント型
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壁のコンセント・三角タップ型
(電源が絶えず供給されますので半永久的に送信されます)

盗聴 コンセント1 盗聴 コンセント2


■電卓・リモコン・ボールペン型
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計算機やテレビのリモコンなど
(電池から電源が供給されます)

盗聴 電卓 盗聴 ボールペン

■家電内臓型
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贈り物などの電気製品に仕込みます
(コンセントを差し込んだ途端に電源が供給されます)


■飾り内臓型
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置物や飾り物
(容量が大きい電池が入れられます)


■特殊
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天井裏の電話線や外部の電話ローゼット
(電源がありますので半永久的に送信します)


■コンクリートマイク
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数十センチのコンクリート壁を通して音を拾える代物で、本来の使用目的は水道管や壁に埋設されている配管の点検に使います。


■コードレス電話
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これ自体は盗聴器ではありませんが、子機と親機を繋いでいるのは電波である為、広帯域受信機で聞くことができてしまいます。
メーカーは対策として秘話装置付きとして出荷していますが、受信機側も対策されています。


■発光ダイオード
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電気製品のパイロットランプや懐中電灯の豆電球の代わりに使われている物です。
1秒間に数千回の点滅を繰り返している事です。
情報伝達で身近なのはテレビのリモコンです。
通信距離については障害物があれば役に立ちませんが、発光ダイオードが発する光は赤外線ですから目では見えませんし、電波を発しませんから発見器も反応しません。
目に見える向いのマンションなどでは危険な盗聴器です。
(但し、現在は実用化されてはいませんが研究はされていると聞いています)


■無線LAN
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これもコードレス電話と同じで盗聴器ではありませんが、無線には変わりなく、障害物を通り抜け数十メートルも飛んでいます。
電波ですのでアンテナを用意すれば受信できます。セキュリティ対策の設定をしていなければ、「私のパソコンの中をどうぞ見て下さい」言っているようなものです。


■ベビーモニター
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お母さんが別室いる赤ちゃんの様子を聞く物です。
受信機を持って家の近くまで行けば家族の会話は筒抜けです。
内容によっては恐喝のネタや空き巣のきっかけになりかねません、障害物がないところならば、100メートルも電波は飛んでいます。


■リサイクル品
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リサイクル店が増えています、安くて良い物も一杯有ります。
ですが、電源を必要な物は注意が必要です。電化製品は全て盗聴器・盗撮器を仕掛けられます。
元々の持ち主は盗聴器が仕掛けられているとは知らず、店もそんなことは知らず(修理が必要であれば分解しますので気が付くかもしれませんが)販売し、あなたの元に渡るのです。
機械を仕掛けた人間は、あなたの元に行ったのはしりませんから良いのですが、問題は盗聴マニアと言われる人達です。
彼らは絶えず電波を追い求めて受信機を作動させ、電波が引っかかるのを待ち、一度引っかかれば発信源をじっくりと探すのです。


■携帯電話(デジタル盗聴器)
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電波発信式盗聴器の欠点は100メートル内外まで接近しなければ聞けないという事です。
それを解決したのが(しなくても良かったのですが)、携帯電話なのです。
盗聴したい先に設定をした携帯電話PHSを隠して置き、後は聞きたい時に電話をするだけです。
音も光も発せずに目を覚ました携帯電話は盗聴を開始、部屋の物音会話は筒抜けになるのです。
しかも、携帯電話が使えるところならどんなに離れていても聞けるのです。
このように盗聴と一口に言っても多種多様な方法があり、恐ろしいことにそれは日々進化して、私たちのプライバシーを虎視眈々と狙っているのです。

盗聴 携帯電話


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