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特殊調査
調査概要
当社では、専門機関と業務提携をすることで、次の3つの鑑定サービスを提供しています。

指紋鑑定 (期間 : 1週間程度)
指紋鑑定イメージ
指紋には、「万人不同 (同一の人物は存在せず、遺伝もしない)」、「終生不変(指紋は一生変わらない)」の2大特性があります。よって、指紋を採取することで、個人を特定することができます。
筆跡鑑定 (期間 : 1週間程度)
筆跡イメージ
人が書く文字を「形態」、「書き方」、「筆癖」の3つの観点で比較し、本人により書かれたものか否かを鑑定します。
(本人により書かれた筆跡が他に2つ以上必要)
その他
裁判資料の内偵
調停のための調査
和解案等において、こちら側の最も有益な条件を提示出来るよう、調停前に然るべき情報・資料を収集する調査です。
裁判のための調査
民事事件の証拠は、本人が集めなくてはなりません。当社のベテラン調査員が弁護士に指示を受けた収集作業を本人に代わり確実に遂行します。



こんな人にお奨め
  • 「指紋や筆跡、DNAを元に個人を特定したい方」
  • 「裁判(調停・和解など)のために必要書類を集めたいが時間を取れない方」

調査流れ図 ご相談 アフターフォロー 面談 ご提案 ご契約 本調査 経過報告 ご報告
調査事例
<筆跡鑑定>
事例
怪文書イメージ 某中堅の不動産業者を誹謗中傷する怪文書がここ3ヶ月間に、取引先や自社の各支店へ郵送されるということがおこった。
その内容は同不動産業者、代表取締役の経営者としての資質を問題として、根も葉もない事が述べられている。
こうしたものは犯人の予測がつくものが多いが、このケースも同様に、自社社員及び退職社員の犯行だろうと、依頼者は考えていた。
そこで、懸念される社員の筆記した自社内文書を集め、筆跡の診断を行う事とした。

結果
怪文書の文字は直筆ではあるが、意図的にその形を変えている事を窺わせる字体ではあったが、鑑定士曰く、例え意図的に字体を変えたり、利き腕ではない腕で筆記しても、必ず、その形跡は残る。
対照資料を数点、揃えてもらえれば、通常の鑑定となんら変わらないと言う。
結果、4ヶ月前に退職した営業社員の筆記と一致した。
確かに、退職時に退職金や労働条件などで若干、揉めていたとの事である。
その後、その退職した男性に絞り、素行調査を実施した。
その結果、同男性はまだ、社内に残る営業社員と共に独立の準備をしていることが分かり、既にテナントも決まっていた。
営業社員宅付近のコンビニエンスストア前で新たな怪文書を手にしている所を確認し、後日、協議を行う事となった。

<DNA鑑定>
事例
鞄イメージ 依頼者が通う勤務先の同僚より、カバンの中にタバコの吸殻をたびたび入れられるということで相談。

結果
依頼者の勤務先は、セキュリティの厳重な部門なので外部からその部署には入れない。
第1段階として、カバンの中に入っていたタバコの吸殻数本をDNA鑑定へ。
DNAデータの解析を行い、結果報告を行った。
この時点で、依頼者の同僚がいる部署の責任者が検査を行ったことを社内告知すると、ある社員自ら申し出があったため、対象比較検査は行わず検査終了となる。

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